めんどうくさがりのずぼら主婦が育児に目覚めた! 手はかかっても愛情込めて育てたい。 ずぼらはずぼらなりに日々頑張っています^^
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生後4カ月~2歳ぐらいの子どもが、「ヒトヘルペスウィルス-6」というウィルスに感染して起きる病気です。
突然発熱し、38℃~39℃の熱が3日ほど続いた後、
熱が下ると同時に体中に赤い発疹が出て4~5日ほどで消えます。
一年を通じてみられますが、季節の変わり目に多くみられる傾向があります。

咳や鼻水などの症状はなく、多く併発するのは下痢。
そのほかの症状は乏しく、発熱のわりには機嫌や食欲がよいことが多いのが特徴です。
合併症や後遺症の心配もなく、発疹の跡も残りません。

突発性発疹は一般的に、3分の2の子どもがかかるといわれ、
残りの3分の1も典型的な症状が出ない場合もあります。
ウィルス感染症と同じで、誰もが必ずなる病気ではありません。
かからないからと心配することは無用です。

成長してから発症するということはなく、3歳を過ぎてかかる子はほとんどいないそうです。


注意することは。。
 ・着せ過ぎ・布団の掛け過ぎに注意し、子どもが過ごしやすいような配慮をしましょう。
 ・水分を十分に摂りましょう。
  水分を取らない時は 温かいタオルでふいてあげましょう。
 ・とても高い熱が続きますが 熱で頭がおかしくなることはありませんから慌てない様に。。
 ・離乳食は機嫌がよければいつも通りに。
 ・高い熱や元気がないとき以外は入浴して大丈夫です。

 ・ひきつけたとき 水分をあまり取らない時はもう一度受診しましょう。


           『日本外来小児科学会』『仙台リビング新聞』より抜粋
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 ・着せ過ぎ・布団の掛け過ぎに注意し、子どもが過ごしやすいような配慮をしましょう。
 ・水分を十分に摂りましょう。
  水分を取らない時は 温かいタオルでふいてあげましょう。
 ・とても高い熱が続きますが 熱で頭がおかしくなることはありませんから慌てない様に。。
 ・離乳食は機嫌がよければいつも通りに。
 ・高い熱や元気がないとき以外は入浴して大丈夫です。

 ・ひきつけたとき 水分をあまり取らない時はもう一度受診しましょう。


           『日本外来小児科学会』『仙台リビング新聞』より抜粋
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【2006/03/21 14:18】 | 未分類
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